創部130周年記念事業について

群馬県立前橋高校硬式野球部は令和9年度に創部130周年になります。

群馬県立前橋高校は、明治10年(1877年)9月に「東京大学区第17番中学利根川学校」と称するところから始まります。そして、明治30年(1897年)に野球部は創部されました。その時から数え令和9年度(2027年度)に創部130周年となります。
つきましては以下の趣意書のとおり、130周年記念事業として、「高性能ピッチングマシーン」を皆さまの寄付により野球部に寄贈することとしました。皆様方の寄付のご協力をお願いします。


令和8年1月吉日

前中・前高野球部OB会会員
野球部を応援して下さる皆様  各位

前中・前高野球部OB会                                 会 長 駒 木 保 夫

創部130周年記念事業に関する寄付金趣意書

 OB会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、母校野球部は、令和9年度に創部130周年を迎えます。この節目は前中・前高野球部の130年の長い歴史を振り返り、諸先輩が築き続けた努力と功績を後輩に継承する意義深い年となります。現役部員も、甲子園出場を目指して日々の練習に励んでおり、令和6年度・7年度と若駒杯(1年生強化大会)で準優勝を遂げています。令和8年度は、このメンバーが2・3年生となり、OB会としても選手強化費など現役野球部への支援を行っているところであります。

この度、母校野球部から同封した「創部130周年記念事業への支援のお願い」に記載のとおり、チームの打撃強化のために高性能ピッチングマシーンを早期に利用したいという要望を受け、1月10日に開催されましたOB会総会において、ピッチングマシーンを購入し、母校へ寄付することを決定いたしました。

つきましては、ピッチングマシーンの購入を目的とした寄付を、下記の要領にてお願いする次第となりました。皆様におかれましては、何かと出費多端の折とは存じますが、趣旨をご理解いただき、何卒格別のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

【寄付金 募集要領】
1 寄付金の用途  ピッチングマシーンの購入資金(創部130周年記念事業)
2 募金目標額   300万円         
3 募金期間    令和8年1月~令和8年3月末 期間を過ぎても募金は可能です
4 寄付金額    前中・前高野球部OB会員 1口1万円 1口以上何口でも結構です
          野球部を応援して下さる方  1口5千円 1口以上何口でも結構です
5 寄付方法
(1)銀行振込(振込手数料は、ご負担をお願いいたします。)
   振込口座 群馬銀行 県庁支店 普通 0656552
   口座名義 前中前高野球部OB会寄付金口(マエチユウマエタカヤキユウブオービーカイキフキングチ)
   ※年会費の振込口座とは異なりますので、ご注意ください。
(2)クレジットカード払い(決済手数料を引いた金額が寄付されます。)
   前中・前高野球部OB会のホームぺージからクレジットカード払いができます。
   以下のリンクから手続きをお願いいたします。


6 その他     
  ・寄付金に対する免税措置はございませんので、ご了承ください。
  ・寄付金の募集状況はホームページ(https://ikeike-maebashi.com)にてお知らせいたします。

【お問合せ先】
OB会事務局 荒井 清生 お問合せはこのリンクから


前中・前高硬式野球部OB会員
野球部を応援してくださる皆様へ

「創部130周年記念事業へ支援のお願い」

  新春の候、皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。また、日頃より本校硬式野球部のために物心ともに多大なる御支援を賜り心から感謝申し上げます。購入していただいたマイクロバスのおかげで利便性が向上し、年間100万円以上の遠征費の節約になっており、ご支援をお願いした成果が十分に出ています。

  現役部員につきましては、日々、真剣に文武両道に取り組んでいます。なかなか県優勝、甲子園には届かず、御期待に応えることができませんが、投手を中心に接戦に持ち込み打ち勝つ野球で何とか強豪私学を倒し、関東、全国へ駒を進めたいと思っています。

 さて、そんな中、本校硬式野球部は令和9年度に創部130周年を迎えます。輝かしい伝統を築きつつ、歴代の部員が永きにわたり素晴らしい環境で高校野球に挑戦できたことを皆様とともに祝い、今後の発展を目指し環境を整えたいと考えています。

チームの運営、強化について、現在課題と感じているのが施設・設備の老朽化と強豪校との対戦経験です。下沖校舎に移り40年以上が経過し、グランド、防球ネット、照明設備、室内練習場、部室、蛟龍館、トレーニングルームなど活動に必要な施設すべてが老朽化しています。少しずつでも改善し前高で硬式野球を志す中学生に魅力的な環境をアピールし続けたいと考えています。また、最近では宮城、千葉、長野、埼玉、東京、新潟へ遠征し、東北高校、市立船橋高校や中越高校など甲子園に出場しているチームとも対戦していますが、対戦するたびに貴重な経験になっています。

大規模工事が伴うことは県にお願いしますが、創部130周年を機にピッチングマシンの更新と招待試合の開催にご協力いただけないかと考えています。具体的には、現在4台のピッチングマシンを稼働していますが、3台は8年以上経過し修理を繰り返して使用しています。このうち1台を最新型の1球ごとに球種を変えられるもの(ミズノ見積額269万円)に更新したいと考えています。高校生には贅沢だと感じる方もいると思いますが、先日試打をした結果「こんなマシンがあれば」と夢見ていた性能・耐久性を実現しており、高価ですが何とか手が届く所まできました。好投手との対戦を日常の練習でいつでもできるこれ以上ない環境が整います。学校には大きな備品を買う予算がありません。今後10年使用するつもりでローンを組むか、リース契約で部員から集金する以外方法がありません。これにより、あと一歩である攻撃力を磨き、県外から強豪校を招いて令和9年11月頃に敷島球場で招待試合を開催したいと考えています。この夏全国ベスト4の県岐阜商、慶応高校やゆかりのある静岡高校、卒業生が在籍している慶応大学などを候補と考えています。

前中・前高野球部OBの先輩方、そしてOBの保護者、同窓生をはじめ応援いただいている皆様に特段のお力添えをお願いし、創部130周年記念事業として実現できれば幸いです。多大な御支援をいただいているところ重ねてのお願いで恐縮ですが、ご検討いただきご協力のほどよろしくお願いいたします。

群馬県立前橋高等学校硬式野球部
監督 濱田 豪(S60卒)
部長 中島拓郎(H21卒)
顧問 一同       

タイトルとURLをコピーしました